04

仕事の進め方

診断は、現場で機能して初めて意味を持つ。

違和感を捉え、問いを捉え直し、現場で実際に機能する仕組みへとつなげます。

THE WORKING TRACE

仕事は、提案で終わりません。

事実に応じて、判断、設計、実装の段階で終わるケースもあります。仕事が続く場合は、現実の条件下で仕組みを検証し、個人に依存せず機能する状態を残すことを目指します。

01↓

違和感を捉える

判断

一見すると正常に見える状況の中から、噛み合っていない部分を見つけます。

02↓

問いを捉え直す

判断

表面的な不満や現象から離れ、本当に解くべき課題を定義し直します。

03↓

要因を見極める

判断

結果を生み出している変数、インセンティブ、ルール、情報の流れを検証します。

04↓

仕組みに落とし込む

判断

診断を、現実の制約の中でも機能する仕組みへと設計します。

05↓

検証・実装する

実行

定着、二次的影響、運用上の摩擦を観察する。

06

定着・仕組み化する

実行

個人の記憶や属人的な努力に頼らず、組織の中で機能する状態へ定着させます。